GUIDE
利用案内
空き状況のお問い合わせ・見学相談
通所に必要となる受給者証の手続き開始時に通所施設の決定が必要となります。 通所を希望される方は施設へ空き状況の確認またはご相談ください。 お電話(月曜日~土曜日(第1・第3)9:00~16:30まで)またはホームページのお問合せフォームにて承っております。 ご連絡後に内容を確認し訪問日または相談日をご案内させていただきます。 訪問当日はご本人様(お子様)と保護者の方に希望の施設へ見学にお越しください。施設担当スタッフがご案内させていただきます。
受給者証取得の流れ
1.利用したい事業所を決めて、利用開始の内定をもらう 2,お住まいの自治体の障がい福祉課などに必要書類を揃えて「利用したい事業所」を伝える 3.認定調査員によるご家族へのヒアリング調査を受ける 4.取得後、利用希望の事業所へ受給者証を提示し利用契約を交わす 取得手続きの前に、利用事業所が内定している状態で利用開始日や月の利用回数などの情報が必要になります。
お申し込みの流れ
1.お問い合わせご相談はお電話・メールフォームより随時受け付けています。
「ちょっと気になる」「まずは話だけ聞きたい」でも大歓迎です。不安や疑問があれば、どうぞお気軽にお声がけください。
2.面談・見学・体験
面談や見学、体験はすべて無料です。まずは保護者さまだけで雰囲気を見ていただいても構いません。
ご利用をご検討いただける場合は、お子さまにも一度体験していただくと、より具体的にイメージしていただけます。
3.契約
ご契約には、市の障害福祉課での「受給者証」の申請・取得が必要です。受給者証がお手元に届きましたら、当施設へご持参ください。
専門スタッフが、お子さまの発達状況や健康状態などを丁寧にお伺いし、個別支援計画を作成いたします。
4.利用開始
ご契約が完了しましたら、サービスのご利用開始となります。
お子さまの成長に合わせて作成した支援計画に基づき、安心して通っていただけるようサポートいたします。
利用者負担について
児童福祉法による障がい児対象のサービスには契約方式が採用されています。
障がい児対象のサービスを受ける児童の保護者は、障がい児通所支援の場合は市町村に、障害児入所支援の場合は道に支給申請を行い、支給決定を受けた後、利用する施設と契約を結びます。 18歳以上の障害児施設入所者又は放課後等デイサービスの利用者については障害者自立支援法に基づくサービスが提供されますが、引き続き、入所支援又は放課後等デイサービスを受けなければその福祉を損なうおそれがあると認めるときは、満20歳に達するまで利用することができます。
詳しくは子ども家庭庁(利両者負担の仕組み)をご確認ください。
虐待防止・身体拘束防止の取り組み
虐待防止への取り組み当事業所では、児童が安心して過ごせる環境を守るため、虐待防止に向けた研修や職員間の情報共有を継続して行っています。
不適切な関わりが起きないよう、支援体制の見直しや相談しやすい環境づくりに努めています。
身体拘束防止への取り組み
児童の尊厳を守るため、身体拘束は原則として行いません。
身体拘束防止への取り組み
児童の尊厳を守るため、身体拘束は原則として行いません。
安全確保が必要な場合でも、環境調整や声かけなど、児童に負担の少ない方法を優先し、やむを得ず対応した際は記録・報告を徹底しています。
利用者負担額の目安
非課税世帯(生活保護/低所得)
0円
市町村税所得割 年間28万円未満
4,600円
市町村税所得割 年間28万円以上
37,200
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